デジャ・ヴ

この目(め)できみの目(め)を見(み)るまでは
奇跡(きせき)など信(しん)じなかった
デジャ・ヴのような出会(であ)いの約束(やくそく)が
僕(ぼく)を走(はし)らせる

ああ永遠(えいえん)なんて欲(ほ)しくはないけど
ずっとその目(め)を見(み)つめていたい
運命(うんめい)なんて信(しん)じない
きみを信(しん)じたいのさ

きみには不思議(ふしぎ)な魅力(みりょく)がある
いつか何処(どこ)かで見(み)た気(き)がする
きみの姿(すがた)が心(こころ)を彷徨(うろつ)いて
僕(ぼく)を虜(とりこ)にする

ああ永遠(えいえん)なんて必要(ひつよう)ないけど
思(おも)い出(で)にきみを閉(と)じ込(こ)めたくない
幻(まぼろし)なんて愛(あい)せない
きみを抱(だ)きしめたいのさ

ああ永遠(えいえん)なんて捧(ささ)げられないけど
ずっとこの手(て)を離(はな)しはしない
十字架(じゅうじか)なんて頼(たよ)れない
きみを守(まも)りたいのさ

創作者介紹

十七格納庫

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