悲(かな)しみの調(しら)べ携(たずさ)えた 白(しろ)き光(ひかり)
救(すく)われぬ 運命(さだめ)の道(みち)だけ 照(て)らし出(だ)す

気付(きづ)いたの ほら あなたの手(て)が
触(ふ)れる度(たび) そう心揺(こころゆ)れてた
話(はな)したい事(こと) ふえていくよ
このままじゃ ただ積(つ)もるばかりで
忘(わす)れられない それが苦(くる)しくても
忘(わす)れたくない 「せめて」と願(ねが)う

胸(むね)をさす壊(こわ)れた幸(しあわ)せ きっと戻(もど)せない
会(あ)えなくて狂(くる)いそうだけど この気持(きも)ち伝(つた)えたくて……

目(め)が合(あ)えば すぐ、ふざけあって
誤魔化(ごまか)すことで 逃(に)げてしまうの
強(つよ)くなれない あなた傍(そば)にいると
強(つよ)くなりたい 「せめて」と願(ねが)う

ワガママでも変(か)われるはず 信(しん)じていた
素直(すなお)な笑顔(えがお)で会(あ)いたいだけなのに
胸(むね)をさす壊(こわ)れた幸(しあわ)せ きっと戻(もど)せない
例(たと)え、この身(み)すべて偽(いつわ)りでも この気持(きも)ち伝(つた)えたくて……

二人(ふたり) 心(こころ) 抱(いだ)く悲鳴(ひめい)
今(いま)は 離(はな)れ 涙(なみだ)と共(とも)に……

凍(こご)えるくらいキレイな 白(しろ)き光(ひかり)
救(すく)われぬ 運命(さだめ)の道(みち)だけ 照(て)らし出(だ)す

もう届(とど)かない 想(おも)い儚(はかな)く
ひぐらしの声(こえ)だけは あの頃(ころ)と変(か)わらず空(そら)へ……

創作者介紹

十七格納庫

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