星空(ほしぞら)をひらりふわり
雲(くも)に隠(かく)れた月(つき)の夜(よ)
なんとなく迷(まよ)い込(こ)んだ
埃(ほこり)まみれの小(ちい)さな部屋(へや)
蝋燭(ろうそく)の灯(あか)り……アカリ
近(ちか)く遠(とお)くまた近(ちか)く
灼熱(しゃくねつ)の心(こころ)……ココロ
そんな不器用(ぶきよう)さに似(に)て
ゆるやかに舞(ま)い降(お)りて
あなたの側(そば)で羽広(はねひろ)げた
同(おな)じ世界(せかい)を見(み)てみたいと
そんな視線(しせん)を投(な)げかけてる
その指先(ゆびさき)に触(ふ)れてみたら
何故(なぜ)かとても温(あたた)かかった
どのくらい過(す)ぎたでしょう
冷(ひ)えた部屋(へや)にふたりきり
泣(な)きそうな顔(かお)をしてさ、
飛(と)べない私(わたし)を見(み)てる
「願(ねが)わくば、忘(わす)れて」と……
其(そ)れが最初(さいしょ)で最後(さいご)の嘘(うそ)
今手(いまて)の中(なか)に包(つつ)まれたら
温(あたた)かくて瞳(ひとみ)を閉(と)じる
空(そら)を覆(おお)った雪(ゆき)の華(はな)は
寂(さび)しそうに流(なが)れた雫(しずく)
ヤサシイキモチオオシエテクレタ
セツナイキモチオオシエテクレタ
ソレハナニヨリモダイジナコトデ
忘(わす)れはしないよ
いつかどこかでまた会(あ)えたら
きっと側(そば)で羽(はね)を広(ひろ)げて……
雪(ゆき)は次第(しだい)に雨(あめ)となって
雲(くも)が千切(ちぎ)れて虹(にじ)を架(か)ける
私(わたし)の羽(はね)と同(おな)じような
とても綺麗(きれい)な色(いろ)に変(か)わる
- Oct 24 Sat 2015 16:49
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虹色蝶々Nijiiro Chouchou歌詞
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